「スマホに愛犬の写真はたくさんあるけど、もっと特別なアートにしてみたい…」
そんな風に思ったことはありませんか?
最近、SNSでも話題のAI画像生成。実は、愛犬の写真をベースにして、かっこいい騎士に変身させたり、行ったことのない絶景に連れて行ったりすることができるんです。
今回は、GoogleのAI「Gemini(ジェミニ)」に搭載された最新モデル「ナノバナナ(Nano Banana)」を使い、無料枠の範囲内で「うちの子🐶」を最高の一枚に仕上げる方法を解説します!
Geminiの無料枠で何ができるの?
「ナノバナナ」は、Googleが提供するAIチャットサービス「Gemini」の中で動いている画像生成機能のことです。
- 1日数回まで生成可能:Geminiの無料プランの範囲内で、1日数回程度まで画像生成や編集を楽しむことができます。
- スマホ・PC両対応:専用アプリがなくても、ブラウザからGoogleアカウントでログインするだけでOKです。
- 日本語で指示OK:難しい英語は不要。簡単な言葉でリクエストを伝えるだけです。
🔗 Gemini(ナノバナナ搭載)を使ってみる Google Gemini 公式サイト
📖 分かりやすい使い方はこちら https://note.com/fuku_fuku_buncho/n/necbf153a07fb
なぜ「ナノバナナ🍌」がおすすめなの?
愛犬家の皆さんにこのツールを推す理由は、その圧倒的な「編集力」にあります
- 「うちの子感」がしっかり残る:犬種や毛色の特徴を驚くほど正確に捉えてくれます。
- 対話するように微調整できる:一度作った画像に対して「もう少し耳を大きくして」「背景を明るくして」と追加でお願いできます。
- 部分的な書き換えが得意:顔はそのままで「服だけ着せたい」「背景だけ変えたい」というワガママが叶います。
実践:愛犬を「かっこいい騎士」に変身させてみた
実際に、我が家の『とと丸』の写真をベースに「かっこいい騎士」になってもらいました!
Before & After
- Before: 部屋でお座りしている、いつもの写真。
- After: 豪華な銀の甲冑をまとい、お城のホールに佇む勇猛な騎士の姿!

この時に使ったプロンプト(指示文)
写真をアップロードして、このように入力しました。
「この写真の犬をベースに、かっこいい騎士に変身させて。精巧な銀の甲冑を着せて、背景は重厚なお城のホールにして。顔の模様と大きな瞳はそのまま残してね。」
🖼️ 写真はそのままで「背景だけ」を変える魔法
「写真は最高に可愛いのに、背景が散らかっている…」という時も、AIの出番です。
指示の出し方
お手持ちの写真をアップロードして、以下の言葉を試してみてください。
| やりたいこと | プロンプトの例 |
| お花畑へ! | 「犬の姿はそのままで、背景だけを満開のひまわり畑に変えて。太陽の光をキラキラさせて。」 |
| 宇宙旅行へ! | 「犬はそのままで、背景を宇宙ステーションの窓辺に変えて。外には地球が見えるようにして。」 |
| 絵画風に! | 「この写真のポーズを維持して、背景と全体を水彩画風の優しいタッチに変更して。」 |
試しに『とと丸』に宇宙旅行へ行ってもらいました。

💡 失敗しないためのワンポイントアドバイス
全然違う犬になってしまうときは、「この写真の顔の模様(白黒のバランスなど)を100%維持して」と、AIに念押ししてみてください。
Geminiの無料枠を賢く使えば、これまではプロに頼んでいたようなペットポートレートが、誰でも手軽に作れるようになります。
まとめ:AIは愛犬との新しい思い出作り
AIはただのツールではなく、「愛犬の新しい一面を見せてくれる魔法の筆」です。
ぜひGeminiを開いて、あなたのお気に入りの一枚をアートに変身させてみてください!

